10Aug 2017
1日中家にいるとき
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の担任から
講習の休みなど1日中家にいる日があるでしょう。さて、どの位勉強できるか。

そういう日は、とにかく午前中が勝負です。

どのくらい勉強できるか、ということになると子どもそれぞれですが、まあ8時間はやりたいところ。長い子だと12時間という子もいるかもしれませんが、まあ、なかなかそこまではいかないにしても8時間はがんばりたい。

で午前中にとにかく4時間がんばる。

例えば8時から正午までは一気に勉強する。これができると半分はやったことになるから、午後2時間、夜2時間で8時間になります。

しかし、つい午前中をだらだら過ごしてしまうと、勉強が進まない。

「お昼食べたらがんばる」

「夕食終わったらがんばる」

はなかなか難しい。暑い季節ですから体力を消耗する。疲れやすい。ので、朝起きてリフレッシュしたあとの時間がゴールデンタイムです。

朝4時間勉強できれば、そのペースがわかっているから、午後や夜の勉強も進みやすい。

ので、とにかく朝起きてすぐ勉強を始めましょう。


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最終更新日: 8/11/17, 5:55 AM
08Aug 2017
なぜこの勉強をするのか?
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の担任から
振り返ってみて、本人がきちんとやることを管理して、確実にそれを実行して合格していった、という子はあまりいません。

やはりそれなりにお父さん、お母さんが手伝いながら、やるべきことを整理し、たまにはやらされながら、日々を送って受験にたどり着くのがふつうでしょう。

ただ、その間にたくさんの戦いがある。親子喧嘩、といってもいいかもしれません。

親はやはり、小さい時から子どもを苦労して育てている分、「誰がここまで大きくしてやったと思う!」という気持ちがありありと態度に出るだろうし、それを見てまたムカつく子どもも多いのです。

で反抗する最たる理由は「なぜそれをやるのか説明されない」というのはあまり知られていないかもしれない。

なぜこの練習をするのか。なぜこの問題をやるのか。なぜこれを覚えるのか。

やることを「勝手に親に決められた」みたいに感じるから、子どもは反抗したくなる。逆になぜそれをやるのか、親子でいろいろコミュニケーションをとった上で、それをやろう、ということで決まれば案外スムースに進むのに、「早くやって」みたいなことを言われると、頭にくるのです。

そこで「うるせえなあ」の一言がでて、またバトルになることが多い。

親が学習を管理した方が効率が良いのに、バトルが続くようだと「やらない方が良かった」ということになりかねません。

やはりしっかりコミュニケーションをとっていくことがわが子が相手であっても必要なことなのです。


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06Aug 2017
不得意なところをつぶす
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の担任から
これから先、勉強としてはやはりできないことをつぶす、という姿勢で行かなければなりません。

どこか嫌いなところ、不得意なところがあると、どうしてもそういう問題を避けることになる。難しくて避けるのは仕方がないが、「あ、場合の数だ」と見た瞬間に避けてしまうと、実はやさしい問題でも得点できなくなってしまう。

だから不得意なところは今のうちにやっておかないといけない、のです。

これが残っていると、どうしても気持ちが消極的になる。~はできないから、ではなく、~でも何とかやれるようになった、と思う方がよほど入試においては有利です。

これから受験準備の後半に入っていきますが、まずはしっかり不得意なところを集中して勉強しましょう。


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