28Nov 2020
帰国する子どもたち
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の担任から
海外で暮していて、中学進学と同時に日本に帰国する子どもたちは少なくありません。

小学校の時は海外でもいいが、中学に進むタイミングではやはり国内に戻した方が良い、と考える方が多いのでしょう。

実際に海外に赴任した後、ずっとその地で暮らせるわけではない。その地で大学まで、というわけにはなかなかいかないのです。

なので、このタイミングで帰ってくる子どもたちは多いのですが、コロナ禍で帰ってくるタイミングが大分前倒しになってきました。

というのもやはり2週間の待機は余儀なくされるからです。

その分家で勉強できるから、というのは確かにその通りなのですが、しかし、なかなか大変でしょう。

時差もあるので、今年はなるべく早く帰ってきた法が良さそうです。

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最終更新日: 11/27/20, 9:38 PM
26Nov 2020
漢字で書けるようにする
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の担任から
社会の答案を見ていると、やはりところどころに漢字の間違いや、ひらがなの解答があります。

まあ、そのときできなければ仕方がないのですが、その2点で合格しなかった、ということは当然あり得る。

だからこそ、いまていねいに書いて覚えないといけない。

最近、いろいろなしくみがあって、例えばスマホを使って、知識をテストするようなアプリもあるのですが、しかし、結局の所書けなければ仕方がない。

マウスでクリックするわけにはいかないのです。

なので極力ちゃんと書いて覚える。これを徹底して練習した子が、最後は強いのです。

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最終更新日: 11/25/20, 9:34 PM
24Nov 2020
下線を引いて安心しない
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の担任から
模擬試験の問題用紙。

たまに、あちらこちら、というよりは、全部かなあ、と思えるぐらい線が引いてあったりするのです。

こういう子は下線を引く目的が多分、わかっていないのでしょう。

下線を引くのは、すぐに見直せるから。

例えば上流のAからBに、という条件は子どもたちが非常に見落とす条件のひとつですが、これに下線を引くことによって、
「上流はAだ」
と後からすぐ確認できる、ために引くのです。

ところが下線を引いたら、後は見ない子が結構多いのです。

下線を引いたからと言って大丈夫ではないのです。

ミスが減らない原因はまだまだたくさん残っているはずです。

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最終更新日: 11/23/20, 10:42 PM