08Apr 2019
今月から、算数の過去問を始めた子がいます。
答案を見せてもらうと、まだ合格点はまだまだ、というところではあるものの、もう半分ぐらいの点数がとれている。
又、間違った問題もちょっとしたミス、勘違いがあって間違えた問題だったので、この時期案外解けるようになってきているのです。
でも、まだ過去問は早い、と言われることが多いようですが、しかし、ここまでできるのだから、遠慮することはありません。
どんどん過去問を研究して、何が出るかをしっかりつかむことが大事です。
子どもが出題のイメージをしっかり作ることができれば、当然、それに対する対策もわかるし、その対策の力の入り方も変わってくる。
過去問はまだまだ、という段階ではもうない子が案外多いのではないでしょうか。
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最終更新日: 4/8/19, 2:05 AM
07Apr 2019
スタディールームオンラインでは、子どもが解いた問題を、先生がシステムに入力して答え合わせをします。
で、たまにカメラ越しにノートを見せてもらう。
割と口酸っぱく言っているのですが、それでも式を書く手がおろそかになったり、計算がぐちゃぐちゃになったりするケースがあるものです。
これはこれで修正しないといけない。
特に算数は式を書くかどうか、で最後の正解率が一気に変わってきます。普段の勉強では割としっかり式を書いている子も、いざ、試験となると書き飛ばしていることが多い。
やはり時間が気になるから式なんか書いてられなくなったりするわけですが、これがミスを引き起こすのです。
式や図を自分で描いて丁寧に解けるようにすることが、成績を上げる第一歩なので、まずはとにかく式を書く習慣を身につけてください。
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最終更新日: 4/7/19, 5:45 AM
06Apr 2019
自分で勉強する子にとって、WEB学習システムというのは、相性が良いもののようです。
先日からWEB学習システムの学校別バインダーを始めた子は、蜘蛛の巣グラフを押して問題が出てくるのが気に入っているらしく、割とどんどん進んでいる。
そして実際に正解率が上がって、蜘蛛の巣グラフの色が変わると達成感を感じるらしく、過去問と平行して結構問題を解いています。
自分でどんどん勉強を進める子は、やはりできるようになる。「勉強しなさい」と言われずとも自分で机の前に坐り、さっさと勉強を済ませてしまうようなタイプの子は間違いなくできるようになっていくのです。
問題は、なぜそうなるのか?ということなのですが、一番はやはりモチベーションがしっかりしている。第一志望の学校に入りたいという気持ちが固まっている。ここに入るために受験勉強をするのだ、ということが揺るがない。
さらに、やらなければいけないことはさっさと終わらせて、自分のやりたいこともやろうとするところがあるのです。
だから、時間の使い方がうまい。なんでもかんでも勉強、にはなっていない。案外上手に時間を使ってゲームをしたり、本を読んだりしている。
ということは、やはり欲が強い、ともいえるのでしょう。~になりたい、~したい、という気持ちが強くなればなるほど、やるべきことはさっさとやってしまうようになるようです。
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最終更新日: 4/6/19, 5:34 AM