06Jan 2018
手を引っ張るのではなく
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の担任から
入試会場に入ったら、もう、一人でがんばるしかない。

回りに知っている子はまったくいないかもしれません。

でもそれは、みんな同じ。

それで自分の力を出し切れればいいわけです。

これまでいろいろ手をかけて育ててきたわけですが、いよいよ本人の力が試されるわけで、これからさらに成長していくステップだと思います。

もちろん、まだまだ足りないところはあるのだけれど、それでもこれからどんどんたくましくなってくるわけです。

それを楽しみにしていましょう。

もう手を引っ張っていくのではなく、後ろから眺めている時代に入ったと思ってください。


今日の田中貴.com
自分が知っていることを使って解けばいい

受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
直前期の学習

慶應進学特別から
慎重に進もう





最終更新日: 1/7/18, 5:55 AM
03Jan 2018
逆転する
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の担任から
入試が近づいてきました。

これまで多くの模擬試験を受けてきているので、子どもたちも何となく自分の偏差値というか、ポジションを知っているところはあるわけですが、その成績をひっくり返して上位校に合格していく子どもたちがいます。

こういう子どもたちに共通していることでいえば、そういう偏差値をまるで信じていない。どこか人ごとのように思っているところがあるようです。

「そんなの、どうでもいいじゃん。僕は入るんだから。」みたいな感じ。

現実を受け入れない、というところはある意味「懲りない」ようにも見えるので、親としては腹立たしい部分あるのでしょうが、しかし、本人に見えているのはゴールだけ、みたいなところがあるのです。

もうひとつは、やはり強烈に行きたい、と思っている学校があること。

どこでそんな風に思えたのか、それはそれぞれの過程があるのですが、とにかくそこに合格するための受験勉強をやってるんだ、というような雰囲気を持っています。

そこまで強く思うからこそ、偏差値はどうでもいい、という感じになるのかもしれません。

そんなに思い込んで残念だったら本当にがっかりしてしまうじゃないか、と思うかもしれませんが、しかし、本人はそういう気になっているから、これはもうその思い通りにさせていくのが一番と思っています。

だからそういう子どもたちは、一番入りたい学校にのみ強い気持ちがあるので、他の上位校にはあまり合格しないのです。

そういうところは、偏差値通りになる。

しかし、思いが強い学校に対しては偏差値がまったくあてにならない。

でも、そういう子はやはり頼もしいな、と思います。


今日の田中貴.com
第306回 力を引き出すことに集中する

受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
生活のリズムを整える

中学受験 算数オンライン塾
1月4日の問題





最終更新日: 1/4/18, 5:55 AM
02Jan 2018
マスク
  • 作成者: Golilla  カテゴリ: 6年生の担任から
そろそろ風邪の予防のために、ずっとマスクをしていても良いかもしれません。

今のマスクは、大変よくできていて、耳が痛くなることもないし、また実際に機能がしっかりしている。

のどや鼻がある程度湿り気を保つことができるし、ウィルスの侵入も防げる。

塾で勉強しているときも、マスクをつけて勉強した方が良いでしょう。最後、ここで風邪をひかないように十分気をつけてください。


今日の田中貴.com
テキストを読んで自分で勉強することができるか?

受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
気をつけることを書き出してみる

慶應進学特別から
中等部、一次合格のための目標ライン





最終更新日: 1/3/18, 5:55 AM